Lumia920が届きました




ついにWindowsPhoneを買いました
Nexus4とGalaxyS4と悩みましたが...

開封の儀とレビューは続きからどうぞ



数年前にNokiaが日本から撤退したため、Lumia系統の端末は国内での販売は行われていません
そのため、輸入されたものを買うか現地まで飛ぶ必要があります
今回はEXPENSYSさんから\37,123で買いました
またこれとは別に送料(\2,100)と関税がかかります
関税は商品が届いてから請求されるようです(\1,500程度)
運搬会社はFedexさんです
ネットで見る限り、厄介者らしいですが私の場合は特に不満もなく届きました
(再配達を3回超えると支店まで取りに行くことになるようです)
再配達になると日通さんに商品が委託されるようです

さて前置きはここらへんにしてレビューに入りましょう



箱自体は700gぐらいでした
国際間の取引のため、シール等が貼られていました



包装は少なめでした
少しでも重さを抑えるためでしょうか




これが内包物です
マイクロUSBケーブル、イヤホン、充電器が入っています
衣装ケースのような入れ物で面白いです



充電器はフィンランド様式のようで、日本ではアダプター必須です
今回は日本向けの充電器がついてきたので問題なしです



Lumia920本体です
イエローを選択したためかイヤホンもイエローでした



なぜか2つ付属してました
これはミスでしょうか...



本体の質感はとてもツルツルしており、気持ちがいいです
iPhone4Sの背面のような感じです
アルミとは別の良さがあります
ただ、指紋が付着しやすいです
イエローの場合は目立ちませんが、ブラックだと目立つかもしれません

8メガピクセルカメラを搭載しています
PureViewという明るいカメラを搭載しているようです
(カメラについては後に記事にします)



起動したところです
NOKIAさんロゴが表示されます
本体にはNOKIAさんロゴしかありませんでした
docomo版だと表面にロゴが出るのが私は好きではありません
(GalaxyS4は酷い)



日本語に標準的に対応しているのが嬉しいところ
この時点でMetroデザインを感じることができます



携帯電話本体です
重量は185gとクッパ級
明らかにどの端末より重いです段違いです
ちなみにLTE対応してます
IIJmioのLTEプランは通りました

バッテリーの持ちについて

容量は2000mAhで他の端末とくらべても劣っていません
取り外しは不可能となっています(下位モデルは可能)
工具を使えば外れるようですが、保証外です
1日は持ちますが2日は厳しいといったところです(1.5日程度)
ゲームやUserStream対応のTwitterアプリを使用すると1日が限界です

よくバッテリー容量や持ちのよさで端末を選ぶ人がいますが、バッテリーパックを持ち歩けばいい話です
3000mAh程度のを1つ携帯していれば、困らないはずです
したがって私はバッテリーに関してはあまり考慮していません

OSについて

WindowsPhone8.0が入っています
iOSやAndroidとは根本的に異なったプラットフォームになっています
文字の配置がとても考えられたデザインだと思います
ホーム画面を見るだけで様々な情報を得ることができます
タイルのサイズを変更することで新たな情報が生まれます

ホームボタンがWindows8マークなのもポイント
検索キーを押すことで瞬時にBingで検索することができます
これは便利です

驚くことにiTunesと同期することができます
なんでしょうかねMicrosoftだからなんでしょうかね
写真やビデオもコンピュータと同期できて便利です
動きはサクサクというよりヌルヌルで快適です

まとめ

今の日本ではiOSとAndroidが主流となっています
(iPhoneとスマートフォンを別に考えている人もいるようですが)
今回、Lumia920を手に入れたことでWindowsPhoneを選ぶことが魅力的だと感じました
もちろん、長所短所はありますが

決して軽くはありませんがおすすめできる端末です

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