Razer DeathAdder,BlackWidowレビュー(2013年版)




PCゲームが増えてきたため、入力装置をゲーミング用にしたいと思いRazerのDeathAdder(マウス)とBlackWidow(キーボード)を購入しました
追記からどうぞ



値段はAmazonにてマウスが¥5,981でキーボードが¥13,617でした
従来つかっていたものはロジクールのK270とエレコムの安いマウス(無線)でした
両方合わせても3000円程度です
それまで青軸やら茶軸やらあまり知らなかったのですが、今回の購入で知識を得ることが出来ました



マウスの内包物はこの通りです
シールと取扱説明書と本体です
パッケージにとても凝っているようで様々な工夫がありました
開ける箇所がマジックテープ仕様でした
こういった商品はイメージが大事なのでしょうか
Appleの箱も同様です

ドライバーCDは付属しておらず、ネットからRazer Synapseと呼ばれるソフトを導入するようです



このソフトは照明やボタンや感度など詳細に設定することができます
クラウドサービスで同期することもできるようです



USB部分は金メッキで構成されています
PCに接続するだけですぐに使用することができました
上部にあるRazerのロゴとホイール部分は緑色に発色します
この発色は先述したソフトにより設定できます



人間工学的デザイン云々で設計されたそうですが、実際に使ってみると手に馴染んで操作しやすいです
大きさは男性の手ならちょうどいいくらいです
女性には多少大きすぎるかもしれません
質感はザラザラしています
親指部分にグリップがついており、持ちやすいです
戻るボタンと進むボタンは付属しています
USBケーブルは柔らかく、しんなりしています
ネットの評価は高く、納得しました

次にキーボードです



こちらも包装が凝っています
箱に重さがあり、本体は1.5kgほどあります



USBポートが側面にひとつついており、そこにマウスを接続すると便利になります
オーディオプラグもあり、ヘッドフォンやイヤホンを接続できます
USB全て金メッキ製です
ケーブルは少し太めで安心できます
青軸と呼ばれるキーボードですが、押した音は大きく連続してキーを入力するとカチカチ騒がしいです
押した感じは軽く、心地いいです
左部はマクロキーが5つ配置されており、先述のソフトで設定できます
今回購入した商品はUltimate仕様なのでキーの文字と下の基板が発色します
この明るさはFnキー+F11,F12とソフトで調整できます
右ALTキーの下にはRazerのロゴが光っています



光っている様子です
暗所でもキーボードを打つことが出来ます(このような商品を買う時点でブラインドタッチだと思いますが)
光を消すことも出来ます
ゲーミングモードにするとスタートボタンやALT+TABキーの機能を無効にできます
誤入力を防ぐことが出来ます



2つの製品を置いた様子です
マウスパッドも購入しました
ゲーミングが楽しくなる周辺機器でした

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