新 iPadのバッテリーは11560mAhとデカい



iFixitが、新しいiPad をオーストラリアのメルボルンで入手し、早速分解レポートを公開しました。


新しいiPadの目玉の1つである2048×1536ピクセルのRetinaディスプレイは、Samsung製の液晶パネルでした。メモリーはElpidaの4GB LP DDR2が2つで1GBでした。

新しいiPadは中身の大部分をバッテリーが占めているようです。iPad 2は25Wh、3.8V、6930mAhのリチウムポリマーバッテリーでしたが新しいiPadは42.5Whです。電圧が3.7Vで、11560mAhと、約67%も増量しています。iPad 2と同じ最大10時間のバッテリー駆動時間を維持しながら、RAMの増加と、A5XのGPU性能に対応するためだと考えられます。

Dockコネクタについては、現段階で「iPad 2のものと同じピンレイアウト」としています。

iFixitによると、前モデルと同様に背面のケースと前面のガラスがしっかりと接着されており、分解は非常に困難らしいです。


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