プライベートで見たWebサイトの痕跡を残さない方法とは?



友達の家や会社などで、Webサイトの閲覧履歴は残したくないものです。
後でどんなページを見ていたのか知られるかもしれないからです。
Internet Explorer 9には、閲覧の履歴や一時保存データの一切を残さない方法があります。






Webページを閲覧すると、履歴や一時保存データ、Cookieなどの情報が残される。
このままでは後から使う人に個人情報を見られるかもしれない。
そんなときはIE9のInPrivateブラウズを利用して、履歴を残さないようにしよう。




InPrivateブラウズを有効にするには、右上のツールボタンからメニューを選択します。
別ウィンドウが開き、アドレスバーの左側に「InPrivate」と表示します。

1 右上のツールボタンをクリックし、[セーフティ]→[InPrivateブラウズ]を選択します。


2 アドレスバーの左側に「InPrivate」と表示させます。


3 URLを入力し、目的のウェブページを表示します。

これらのことより、以下のような点があげられます。
Cookieはメモリーに保存され、ブラウザーを閉じると削除されます。
インターネット一時ファイルは一時保存されるが、ブラウザーを閉じると削除されます。
Webページの履歴は保存されません。
フォームデータとパスワードは保存されません。









ひっそりと見たつもりでもさまざまな履歴が残されているものです。
悪用される可能性があるので、注意が必要です。
InPrivateブラウズを利用して、安全にWebを回覧しましょう。

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