あけおめメールは控えましょう


年末年始感漂うニュースが飛び込んできました。

電気通信事業者協会は、大晦日から元日のにかけて新年のお祝いをメールや電話で祝う「おめでとうメール」を控える様にとのお願いがHPに掲載されました。




新年をむかえる午前0時前後から約30分間にが集中し、ケータイがつながりにくくなる事態を予想しユーザーに注意喚起している。ちなみに、メールは約2時間にわたり、配信遅延が発生する可能性があるそうです。

主にこういった「おめでとうメール」などをする若者には、最近メール以外にも通信の手段としてTwitterやFacebookなどSNSも浸透しているので、数年前に比べるとそんなに影響はないと考えられます。

一人一人に「あけおめ!」と送るより、SNSで同じコメントをポストする方が、効率いいです。それに最近住所を知らなくてもSNS経由で年賀状を送れるサービスもあるそうです。


ちなみに電気通信事業者協会は、ネットワーク回線設備を所有する電気通信事業者共通の課題への対処等を通じて、電気通信事業の健全な発展と国民の利便性向上に資することを目的に1987年に設立されました。

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