知らないと損するPS VITA 新機能まとめ



いよいよ発売が間近に迫る、「PSVita」のまとめを行ってみた。

PSVitaは12月17日発売予定、価格はWi-Fiモデルで24980円、3G/Wi-Fiモデルで29980円だ。
PSVitaのスペックの詳細は続きを読むからどうぞ。






PlayStation®Vita型番PCH-1000 seriesCPUARM® Cortex-A9 core (4 core)GPUSGX543MP4+
メイン・メモリ512MBVRAM128MB
外形寸法約182.0 x 83.5 x 18.6mm(幅×高さ×奥行き)
質量約279g
5インチ(16:9)、960 x 544、約1677万色、有機ELディスプレイ
マルチタッチスクリーン(静電容量方式)
背面タッチパッドマルチタッチパッド(静電容量方式)
カメラ前面カメラ、背面カメラ
フレームレート : 120fps@320×240(QVGA), 60fps@640×480(VGA)
解像度 : 最大640×480(VGA)サウンドステレオスピーカー内蔵
マイク内蔵モーションセンサー6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸電子コンパス機能ロケーションGPS内蔵 (3G/Wi-Fi モデルのみ)
Wi-Fiロケーションサービス対応キー・スイッチ類PSボタン
電源ボタン
方向キー(上下左右)
アクションボタン(△、○、×、□ボタン)
Lボタン、Rボタン
左スティック、右スティック
STARTボタン、SELECTボタン
音量+ボタン、音量-ボタンワイヤレス通信機能モバイルネットワーク通信機能
携帯モデム(データ通信): HSDPA/HSUPA
IEEE 802.11b/g/n(n = 1×1)
Bluetooth® 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)主な端子/主なI/OPlayStation®Vitaカードスロット
メモリーカードスロット
SIMカードスロット (3G/Wi-Fi モデルのみ)
マルチユース端子
(USBデータ通信/本体電源入力/音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力]/シリアル入出力兼用)
ヘッドホン/マイク端子 (ステレオミニジャック) (音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力])
アクセサリー端子電源バッテリー:
種類 内蔵リチウムイオン充電池
電力 DC3.7V 2210mAh

Vitaはクアッドコアを搭載しており、ハイエンドポータブルゲーム機ということで注目されていたが、データ通信プランが高い、ボタンに不具合がある、ローンチタイトルが少ない、発表時の写真撮影で本体を逆さまに持つなど、現在の評判は良くないようだ。(画像参照)























「プリペイドデータプラン 20h」
料金:980円
通信速度:下り最大128kbps、上り最大64kbps
通信可能時間:20時間
通信利用期間(残り時間が有効な期間):30日間

「プリペイドデータプラン 100h」
料金:4980円
通信速度:下り最大128kbps、上り最大64kbps
通信可能時間:100時間
利用可能日数(残り時間が有効な期間):180日間
備考:上記に加えて下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsの通信を3時間利用可能



「定額データプラン スタンダードバリュー」
料金:月額1000~5985円(2段階制定額プラン)
通信速度:下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps
通信可能時間:使い放題
備考:別途プロバイダとの契約が必要(月額525円の「mopera U」など)
「定額データプラン フラットバリュー」
料金:月額5460円(固定)
通信速度:下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps
通信可能時間:使い放題
備考:別途プロバイダとの契約が必要(月額525円の「mopera U」など)
特にFF11などオンラインコンテンツを楽しむ場合、常時接続が必須である、
ゲームによっては、それぞれの月額料金が別にかかってくることを考えると、
データ通信料金と併せて毎月ゲームに1万円前後を(メインターゲットとなる)子供が支払えるか?と問われれば、無理だといわざるを得ない。
SONYには、もう一度データ通信料金プランの再見直しはお願いしたいところ。



そのため、周辺機器として予備バッテリーや大容量バッテリーは存在しない。
ただし、2012年春にポータブルチャージャーを発売予定。
ちなみにTVなど外部ディスプレイへの出力機能はなし。

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