iPod touch,iPhoneに仮想メモリを導入する方法 iPhoneVM




私はiPod touch2g(2世代)を使っています。
しかし、旧型なのでメモリが足りない場合があり動作がぎこちなかったり、モッサリ感がしばしばあります。
iPod touch4gではそんなことはないと思いますが...
※要脱獄

その原因はメモリ不足にあります。
使えるメモリがもともと少ないので、処理が追いつかないのです。

解決策としては、ハードディスクの容量の一部を仮想メモリにしてしまうことです。
これで、足りないメモリを補うことが可能となります。





他のサイトでは、Cydiaからレポジトリを追加してインストールする方法が紹介されていますが、私が試してみたところレポジトリが追加されませんでしたので直接debファイルからインストールします。(2011/11/19現在)
iPhoneVMというアプリを使います。









iFunboxがインストールされていない方はインストールをしてください。
次に適当なフォルダを作り、先ほどダウンロードしたiPhoneVM.debを入れてください。
(Raw/var/mobile/debがわかりやすい)






iFileをインストールしていない方はCydiaにてインストールをしてください。
iFileで手順2で入れたiPhoneVm.debをインストールします。
インストールをしたら再起動かRespringましょう。


これで導入完了です。
本当にメモリが増えたかどうか確認してみましょう。


導入前



導入後
































26MBから79MBに変わっています。

これでバックグラウンド起動やホームスクリーンの壁紙などが手軽に適用できますね。

コメントを投稿

 

つぶやき

Translate

Copyright © 2012 デジもっと! All rights reserved.