iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためのTIPS


iOSを5.0.1にアップデートしたところで、バッテリー寿命が多少長くなっただけで、問題がすべて解消されたわけではありません。そこで、iOSデバイスのバッテリーを少しでも長持ちさせるために、電力を搾り取るかのようなTIPSをご紹介します。是非試してみてください。






iPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせたいのであれば、誰もがやった方がいいことがいくつかあります。ほとんどは、あきらかにバッテリーを消耗すると知られている機能も多いですが、それらをオフにするかきちんと管理することで、1日のバッテリーの持ちは少しよくなります。





常に新しいメッセージを待たないようにします。メールを送った数秒後にメールが来るとは限りませんが、メールを即時受信することがそこまで重要ではないのであれば、そこまで頻繁にサーバに確認しないように設定した方がいいでしょう。





これもバッテリーを長持ちさせるのに有効です。GPS機能はバッテリーをちびちびと消耗するので、常に位置情報を取得するようなアプリがあれば、オフにすることでバッテリーのもちが少し長くなります。






アプリのアップデートや音楽、ビデオ、ポッドキャストなど、大きめのデータをダウンロードする場合は、WiFiを使ってダウンロードしましょう。WiFiを使ってダウンロードした方が速いので、iPhoneをダウンロードのために長く使わずに済みます。それに加えて3Gの方がバッテリーを多少使うので、よりたくさんのバッテリーを消耗します。





通知を受け取る度に、iPhoneはスクリーンを明るくして知らせます。これでも毎回少しバッテリーを消費します。すべてのアプリの通知は必要ではないので、iPhoneの「設定>通知」で、特に通知の必要ないアプリはオフにしましょう。








上記のことを実行すれば多少はバッテリーの持ちはよくなりますが、その違いは微々たるもの。それに、必要だから切ることはできない...という人もいるでしょう。上記の機能は使い続けたいという場合は、別の方法が無いわけでもありません。




すでにiPhoneケースを使っている人も多いでしょうが、「Mophie Juice Pack」のようにバッテリーがケースにビルトインされているものもあります。バッテリーがあるので多少かさばりますが、iPhoneのバッテリーの持ちが2倍近くになるのであれば、我慢できる範囲です。
他にも、プラグインするタイプの予備のバッテリーもあるので、どうしてもという時だけそれを使ってもいいでしょう。別に充電しなければいけませんが、バッテリーが足りないという非常事態を考えれば、それくらいは手間ではないのではないでしょうか。



充電器がたくさんあれば、どこでも充電できるようになります。バッテリーの持ちがよくなる方法ではありませんが、iPhoneを長く使えるという点ではニーズを満たしているでしょう。
車の中、会社のデスク、ベッドサイドなど、自分がよく行く場所でいつでも充電できるようにしておけば、充電器を持ち歩く必要がなくなります。コンセントがない時のために、ソーラーチャージャータイプも持っていた方がいいかもしれません。

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