SONYが初のタブレット発売

















ソニーで初めてのタブレットのソニータブレットが17日に発売されました。
発売されたのは9.4型の液晶画面の機種「S」です。
無線LANが使用可能でOSはグーグルの「アンドロイド」です。
想定される価格は、16GBモデルが45,000円、32GBモデルが53,000円です。
iPad2の値段と大体同じです。

ちなみに、タブレットのシェアはアップルが約60%をにぎっています。
スペックの詳細です。

OS Andoroid 3.1
CPU Tegra2(1GHz)
通信機能 802.11b/g無線LAN、Bluetooth
画面 9.4インチIPS液晶(1280×800ドット)
カメラ 511万画素(インカメラ 30万画素)
バッテリー駆動時間 約6.2時間(WiFi接続時)
本体サイズ 241.2(W)×174.3(D)×20.6(H)mm
重量 約598g

カメラに関してはiPad2よりはるかに性能が上ですね。
Androidはオープンソースなので、開発に関わる人がiPad2のOSである
iOSよりはるかに多いです。
ソニーのタブレットがアップルを追い越していくのでしょうか。

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