ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる



レジストリキーを変更するだけで、省エネとなり結果としてパソコンの消費電力を
抑えることができます。
WindowsはUSB機器を検出できるよう常に監視しています。
USBボードの監視処理の実行間隔を長めに設定することでパソコンのバッテリーを長持させることができます。





方法
  1. スタートメニューからregeditと検索してください。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000}\0000 を開きます。 
  3. 「0000」を右クリックして、「新規」→「DWORD 値」をクリック。 

4.「IdleEnable」を入力して、「Enter」キーを押して「IdleEnable」をダブルクリック。
5.「DWORD 値の編集」の画面で「値のデータ」に1を入力して、OKをクリック。   

以上で作業は終了です。
これで、消費電力が減ります。

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